STRUCTURE STRUCTURE

杭基礎概念図

綿密な地質調査に基づいた杭基礎 綿密な地質調査に基づいた杭基礎

支持層となる堅固な地盤を綿密な地質調査によって確認。その支持層に杭を計30本打ち込むことで、建物を頑強に支えます。

床スラブ概念図

床スラブ・LL45等級フローリング 床スラブ・LL-45等級フローリング

歩く音やスプーン等の落下音など階下への生活音を軽減するLL-45等級のフローリングを採用。約180〜250mm厚の床スラブ(1階除く)と一体化して、生活音を下階に伝わりにくくしています。

※フローリング自体の性能を表したもので性能数値どおりの遮音性能とはなりません。 ※スラブ厚約230mm・約250mm以外はボイドスラブではありません。

対震枠付玄関ドア概念図

対震枠付玄関ドア 対震枠付玄関ドア

万一の地震の際に玄関のドア枠が多少変形してもドアが開くようドアと枠の間にすき間を設けた玄関ドアを採用。ドアガードや鍵受けもドア枠が多少変形しても引っかからない形状とし、施錠時に地震が発生した場合でも解錠しやすいよう配慮しています。

柱構造概念図

柱構造 柱構造

コンクリート柱内の帯筋には、工場溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋(帯筋)を採用。継ぎ目がないので一般的な帯筋に比べ強度が均一になり、地震によってかかる力を分散させる効果があります。コンクリートの拘束性を高め、また地震時に主筋が折れ曲がることを抑制し、粘り強い構造となっています。(一部除く)

戸境壁とダブル配筋構造概念図

厚さ約180mmを確保した戸境壁 厚さ約180mmを確保した戸境壁

戸境壁は、鉄筋を二重に組み上げるダブル配筋で壁厚約180mmとし、強度も遮音性も向上させています。

コンクリート構成比概念図

水セメント比 水セメント比

主要構造部の水セメント比は50%以下。数値が小さいほど乾燥収縮が小さく、ひび割れが起こりにくくなり、耐震性・耐久性を高めます。

柱の断面図概念図

コンクリートかぶり厚 コンクリートかぶり厚

コンクリートの中性化が極度に進むと、コンクリートの内の鉄筋がさびて体積が増し、コンクリートの破損の原因にもなります。これを防ぐために、鉄筋を覆うコンクリートの厚さ(かぶり厚)は建築基準法以上を確保し、鉄筋を守っています。

※上記イラストは柱の場合であり、他の箇所については異なります。

外壁構造概念図

断熱性を高める外壁構造 断熱性を高める外壁構造

外壁は厚さ約150~180mmを確保し、内側に約20~40mm厚の断熱材を吹付け、気密性、断熱性が高く、結露も抑制します。(バルコニー側及び共用廊下側にALC100mmを採用しています(一部除く))

フルフラット概念図

住戸内の安全性を高めるフルフラット構造 住戸内の安全性を高めるフルフラット構造

居室と廊下、廊下とトイレや洗面室などの水廻りとの床段差を極力抑えたフラットフロアを実現。お年寄りや小さなお子様もつまずく心配が少ないので安心です。(玄関上り框、掃き出しサッシ等は除く)

二重天井構造概念図

二重天井構造 二重天井構造

各住戸の天井には、コンクリートスラブとの中間に空気層を設けた二重天井を採用。将来的なリフォームやメンテナンスを容易にします。

ボイドスラブ工法概念図

ボイドスラブ工法(小梁なし工法) ボイドスラブ工法(小梁なし工法)

床スラブを支える小梁を必要としない工法を採用し、一般工法に比べ、スッキリと美しい空間を実現。住空間の居住性を高める工夫を施しています。(一部除く)

地震時管制運転装置付きエレベーター概念図

地震時管制運転装置付きエレベーター 地震時管制運転装置付きエレベーター

地震の初期微動を感知すると速やかに最寄り階に停止し、迅速な避難を促す「地震時管制運転装置」や停電時にバッテリー電源で自動着床する「停電時自動着床装置」を搭載。また、内1基は車椅子でも届く位置に操作パネルや手摺りなどを設置したバリアフリー対応になっています。

※初期微動を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。

「クレヴィア甲子園」は設計性能評価を取得済、建設住宅性能評価書を完成時に取得予定です。 「クレヴィア甲子園」は設計性能評価を取得済、建設住宅性能評価書を完成時に取得予定です。

  • ・耐震性や耐久性、耐火性など永く住むために欠かせないポイントを中心に住宅の性能を評価します。
  • ・国土交通大臣が指定する住宅性能評価機関(第三者機関)により、客観的で公平な評価が行われます。
  • ・任意の制度ですべてのマンションに表示されているものではありません。
  • 国土交通大臣指定の住宅性能評価機関という第三者による評価の表示なので、住まいの品質評価に客観性が期待できます。
  • 設計住宅性能評価・建設住宅性能評価の両方を受けておけば、指定住宅紛争処理機構が利用できるのでトラブル時の処理が迅速に行えます。
  • 共通のルールによって性能が等級で表示されるので、建築の専門知識のない一般の方にも性能が理解しやすく、他の住宅の性能との比較も容易です。

※「設計住宅性能評価書」に表示される等級や数値は、設計段階で予想できる範囲のものです。「建設住宅性能評価書」はマンションが設計図通りに建設されているかどうかをチェックするためのものです。なお、評価書の評価内容は、あくまでも建物が完成した時点のもので、歳月とともに性能が劣化する場合があります。※「クレヴィア甲子園」では一部取得していない項目があります。

※掲載の参考写真・概念図については、実際のものとは多少異なります。 ※掲載の概念図・イメージ図・説明図は、官公庁の指導、施工上の都合等により、若干変更が生じる場合があります。ご了承ください。
上へ戻る